とことん自分をかまってあげるブログ     

夫や子供、読者をかまっていたつもりだったけれど、結局自分を一番かまいたかった

とことん自分をかまってあげる

バランス

バランスは取るものではない。 湧き上がってくるものに従って 全力で動いているうちに、 自然と取れてくるもの。 全力で回る駒みたい。

ただの私

何か特別なことをしなくても、 毎日を坦々と暮らすことで ちゃんと使命を果たしている。 だから、 日々働いて家事育児して、 心と体をいたわって、 やりたいことを どんどんやってみよう。 小さなことでも構わないから。

スペースを空けてみる

つい先日、 長らく出窓の主役を飾っていた サボテンたちが引退しました。 日に当て、 たまに水をやり、 大事に育てていたけれど、 やはり寿命が来たようです。 何も置かれていない出窓も シンプルで心地いい。 でも、 次は何が来るんだろう? と、 どこかで…

心の網戸を整えて、自分だけの景色を見てみよう

エアコンのフィルターを 掃除すると、 冷風がバンバン送られてくるし、 調理に使った油もフィルターで ろ過して再利用すると 美味しく使えるし、 体内のろ過機能である腎臓も 健全な排泄の要だし、 浄水器もフィルター機能が命だし、 今の時期なら、屋外内を…

曇ったメガネで現実逃避しても幸せにはなれないのです

誰のアドバイスも参考にならないような育児にまみれ、 私とではなく、仕事と結婚したのではないかというくらい、 自宅にいない夫との生活。 打ち込んでいた趣味の活動も手放すことになり、 私は生きる楽しみを見出せなくなっていました。 ちょうどそのころ、…

そう思っていたのは私だけだったのかもしれない

駅前のロータリーでバスを待っていた時のこと。 向こうから、ランドセルを背負った男の子が 母親に手を引かれながらこちらに歩いてきた。 母親の張り詰めた表情から、 すでにその子は小学生ではあるものの、 手を離すと道路に飛び出すかもしれない というこ…

「自分発」で始めよう

今朝、出勤前の夫が、 職場であったことを少しだけ話してくれたのだけど、 話を聞きながらあらためて、 「なんて頼もしいのだろう!」と 思わず唸ってしまいました。 「自分のために」をきわめていくと、 「自分」の範囲が、 本人(夫)→妻(私)→息子たち(…

ただ、そうだったから

障害のある子供を育てるようになって、 「どうして私のところに生まれてきたのだろう?」 「どうしてこの子は障害を持って生まれて来たのだろう?」と、 霊能者や治療家など、いろいろな人に尋ねて回りました。 前世がどうとか、 宇宙から来た魂だからだとか…

健康オタクでも、気を病むと病気になる

もうひと昔も前のこと。 ある夜、 子供のオムツを買って自宅に戻る途中、 乗用車同士の衝突事故を起こした。 慢性疲労で頭がぼーっとしていた私は、 無灯火で車を走らせていたのだった。 それを事故の相手に指摘されるまで 全く気がつかなかったほど、 私は…

それを抱きしめてあげる

西日の射す狭いキッチンで泣き叫ぶ子供。 目を離すと勝手に外に出ていってしまい、 躾のなっていない親だと咎められる。 床いっぱいに飛び散った割れた食器の欠片。 うず高く積み上がった取り込んだままの洗濯物。 夫の帰宅に間に合わせてなんとか作った夕飯…

子連れで家出したときのこと

まだ子供たちが小さかったころ、 家出したことがあります。 当時の私は、 乳児と手のかかる幼児、遊びたい盛りの児童を抱え、 連日の育児で疲労困憊、体力も限界でした。 そんなある日のこと。 少しでも体を休めたくて、 半日出勤から帰宅した夫に、 子供を…

怒りを恐れないで

怒りという感情はとても純粋で美しいものです。 なぜなら怒りを感じて表すことで、 自分は何が大切で、 何が好きで、何が嫌いかなど、 曖昧だったことが明らかになって、 自分の輪郭がはっきりしてくるから。 きっと、怒った分だけ より本来の自分に還ってい…

泥沼に咲く蓮花の如し

ちょっと起動が重くなった ノートパソコンを水道で水洗いされた。 弁当箱と水筒を 思い切り床に叩きつけて壊された。 iPad miniを兄弟喧嘩の道具にされて、 画面にヒビが入り本体が曲がってしまった。 これ、すべて発達障害児の 子育てで体験したことです。 …

嬉しくて立ちばなし

外出先から帰ったら、 こんな紙がポストに入っていました。 そして、 この紙を入れてくれたお巡りさん、 (うちに発達障害の息子がいるから) 災害緊急時に使う管理台帳を 書いておいた方がいいと、 夕方、もう一度来てくれたのです。 そのあたたかさと頼も…

お見合い大作戦が好きなわけ

テレビのお見合い大作戦を観るのが どうして大好きなんだろう? それはきっと、 出会ったばかりの2人の 初々しさや、 混じり気のない「好き」が 伝わってくるから。 何ごとも、 初心って純粋なことこのうえない。 その眩しさと美しさに触れることで、 自分…

Take it easy!

今回も一人でお茶会でした。 じっとしてるだけでも 汗が噴き出してくる暑さだというのに なぜかスタバでホットドリンクを注文してしまい、 判断力が鈍ってる!? と一瞬自己嫌悪に。 しかし、喉を通る熱さがなんとも心地よく、 お腹が落ち着きました。 暑い時…

子どもの中に住んでいる子ども

わずか10歳やそこらで、 勝手に持って行ってはいけないものに 手を出そうとしてしまう心の闇は いつできてしまったのだろう? 曲がりなりにも子ども3人を育ててきて、 自分の中に眠っていた、 満たされなかった子どもを 満たすことをしてきていたのに、 突…

母として育ててもらっていました

長男の二十歳の誕生祝いに 焼肉屋さんに行ってきました。 あっという間に満腹になった夫と私とは対照的に、 長期戦?で次々と皿を平らげていく息子。 まあ、何と言っても若いし、 我が家で一番大柄だから、 食欲旺盛なのも当たり前ですね。 こんなに小さかっ…

闇すらも愛せよ

〜火の女神・ペレの戯言〜 たとえ休火山であっても、 地底ではマグマが渦巻いていて、 時を見計らって外に流れ出ようとしている。 しかし、 その山肌には水が湧き、 川が流れ、 ところどころに池や沼ができる。 木々は生い茂り、 冬が近づくと葉を落とし、 …

心の叫びをそのまま出してみる

つい先日、 ある件で 夫がよそのお子さんの面倒をみることに なったと聞き、 ほどなくてなんとも言えないムカムカした 気持ちがこみ上げてきました。 一体これは何だろう?と自分でもびっくりしたのですが、 心の奥のマグマが噴出してしまったようです。 結…

しくじり女子の成れの果て〜はっきり言っていたはずだったのに

タイトルにある「女子」っていう言葉を使って良いのか 憚られる年代の私ですが、 使ってみたかったので書いてしまいました。 幼い頃から、両親や親戚、友人たちに 「はっきりしているね」 と言われて来ていたはずなのに、 結婚してからは、一番近くにいた夫…

「ソール・ライター展」に行って来ました

昨日開催の茶話会は参加者がなかったため、 ひとりでまったりとお茶しました。 その後、ずっと気になっていた 「ソール・ライター展」を観に、 渋谷まで足を伸ばすことに。 写真も独特の温かさと美しさがあったのですが、 何より私が釘付けになったのは、 彼…

いくら書籍に素晴らしいことが書かれていても、それを体現するのはその人自身

「そうそう、そうなんだよ!」「そう! この言葉がぴったり来る!」と、騒がしいのなんの。 で、しまいには、「この本、俺が書いてるみたいだよ!」とのたもうたのは我が夫だった。 私「いや、これ書いたの堀内さんだからね」夫「それはわかってるけど、全部…

自在を極める

「何にも囚われない」自分も大事だけど、「誰かにとっての何か」という自分も同じくらい大事。 だから日常のあらゆる場面で 組織の中での自分らしさ全開の会社員、夫にとっての自分らしさ全開の妻、子供にとっての自分らしさ全開の母、友人にとっての自分ら…

私は私でしかないし、私にしかなれない

「この世は汚れてなんかいない。 鳥、虫、けもの、草、木、花、人の情けも」 もう随分前になるけど、 映画『かぐや姫の物語』の中で 月から迎えに来た従者にかぐや姫が答えたセリフが 今でも忘れられない。 私と反りが合わないような人でも その人は今の自分…

どっちがいいんだろう?

黒と白ってどっちがいいんだろう? 黒い絵の具がなければ、 カラスはカラスになれないし、 星が瞬く夜空も描けない。 白い絵の具がなければ、 白鳥はみにくいアヒルの子のままだし、 空に浮かぶ雲も描けない。 さらに、黒と白があるからこそ、 餌を突く鳩が…

羽ばたけなかった小鳥たちへ

「闇が光に変わる。太陽になる。朝になれば日が昇る。 ここで一気に形勢逆転」 卵から孵った雛鳥の巣は軒下にあり、 強い陽射しや風雨にさらされることもなく、 親鳥の庇護を受けることができ、 なんの問題もないはずだった。 なのに、巣の中はぎゅうぎゅう…

結局「私ってこんな人間なんです」しか伝わらない

先日、「LDM1日集中クラストレーニングコース」の総仕上げで、模擬セミナーを開催したんだけど、 話しながら、なんかもう、自分を表現できるってこんなに楽しいんだ!って体じゅうで感じていた。 私にとって1日集中クラスで講師を務めるということは、「私…

自分との約束を果たす

相手が家族でも友人でも仕事で関わる人でも、子どもがお世話になっている学校に対しても、 自分の中に違和感が芽生えたら率直に伝えることを続けている。 意見や考えを述べたり、質問する前は、口から心臓が飛び出そうなくらいドキドキするのがわかる。 それ…

小学一年生に若返り中♪

現在、着実に学びを深めている 真っ最中の LDM1日集中クラストレーニング コース。 あまりにも内容が充実していていつも終わった後と その翌日あたりまでは脳疲労で頭が働かなくなるほど。 しかしこれも単なる疲労ではない様子。 どうも、回を重ねるたびに…

いつもまでもアワアワしない

LDMの中でも人気がありかつ盛り上がる、男性性・女性性に焦点を当てた「アワとサヌキ」。 私もこの考え方に出会って生きるのがとてもラクになったし、頑張り過ぎてた自分のこともよーくわかった。 だがしかし、このセッションなりワークを受けて、自分がアワ…

自分がパワースポットになれる意外な方法

「私らしさをひと言で表すとどんな感じ?」と、 友人に忌憚のない意見を求めてみると……。 「触るとやばい」 「混ぜるな危険」 「武則天」(中国三大悪女の一人らしい。ググってみてね) 「食虫植物」 なんていう、おそろしいイメージの言葉が列べたてられ、 …

「5番でいる」

それは、先日降りてきた インスピレーションだった。 「5番? 何の?」と問いただすと「『フィーリングカップル5対5』の5番」だった。 一瞬、「どうして私が?」と怯んだけど、すぐにその真意がわかった。 あの番組の中では一見ミスマッチなキャラで枠に…

二人でいるからこそできること

今朝、寝坊してリビングに行くと パソコンに向かっている 頼もしい背中が見えました。 それは、休日の朝からライフワークに励んでいる夫の姿。 私にはよくわかりませんが、 後進のためにできることをいろいろと やっているとか。 それが、そばで見ているだけ…

思い出のアジフライ定食

年度末だった先日のこと。 昼食を取りに定食屋に入り、アジフライ定食を注文した。 夫婦で切り盛りしているらしい年季の入ったその店内では、 厨房にいるご主人が配膳している奥さんにかなりきつい口調で 指示を出しているのが聞こえてきて、 「ずいぶん機嫌…

見るとやるでは大違い!

昨日は、第二回LDM1日集中トレーニングコースでした。 今までは受講する立場でしたが、今度はお伝えする立場になるので実践形式でプレゼンテーションを行いました。 いざやったみると、緊張のあまりよくわからない汗はかくし、頭の中は真っ白になるしでもう…

ただいまトレーニング中

現在、今月から始まった 「LDM1日集中クラス トレーニングコース」を 受講しています。 ものすごいボリュームに 圧倒されながらも、 まだお会いしていない、 LDMを必要としている人たちに 伝えたいという思いが じわじわ湧いてきます。 今日は自主学習に励…

いつか出会うかもしれない人たち

私を待ってる人がいるらしいことが、ほんのり感じられる出来事があった。 本当にその人かどうかは今のところ定かではないけれど、その人の周りや後ろにいるのかも しれない。 まあ、いるかいないかは置いといて、私はこのまま進んでいけばいい。 戸惑いなが…

小さなゴキゲン♪を積み重ねて行く

お日さまの温もりを感じながら 洗濯物を干す。 家族が聴いている音楽をBGMにしながら、 土の付いたちょっと育ちすぎの小松菜を冷たい水で洗ってお浸しにしたり、 切れ味抜群に研いだ長年愛用の包丁で、長ネギの小口切りを楽しんだりする。 そんな日常のひと…

決めるとカラダも軽くなる♪

新たな動きに向けて、 今月に入ってから自分の棚卸をしています。 これほどまでに自分と向き合ったことってあっただろうかというくらい、 腹をえぐられるような感覚……。 モウ、ニゲラレマセン。 すると、まだまだよけいなものをくっつけていたことがわかりま…

出会いあれば別れあり

月に一度の美容院に行ったら、 お世話になってる美容師さんが 今月いっぱいで退職すると知った。 そのせいなのか? 心にぽっかりと大きな穴が空いたようで、 気持ちがまとまらない。 私、彼女に会えなくなるのが寂しいんだな。

備忘録

「好きなように話していいよ」と言われたものだから、何の脈絡もなく思いつくまましゃべってみたら、出てきた出てきた……。 【好きなこと】自宅でも出先でも、自分の気に入った空間で、お気に入りの服を着て、ゆったり過ごすこと。 家事と炊事を楽しむこと。 …

太くなったのでなく、広くなった

現在毎日元気に養護学校高等部に通っている16歳の次男。 この冬も、今のところ風邪もひかずにとても元気に過ごしています。 しかし、ここに来て退行現象が起き、 まるで幼児のような粗相を毎日繰り返しています。 そのため、いつもの家事に加えてその片付け…

家に手をかけることは自分に手をかけること

「ここ当分は住環境を整える」との 自分の奥底からのメッセージにしたがって、 空き時間は黙々と掃除と片付けに励んでいる。 そしてこの本に出会って、ますますやる気に火がついている。 月星座の位置に合わせて、掃除する場所が変わってくるので、 約1カ月…

信頼力を鍛錬する

次男の学校の個人面談後、 ひとりカフェタイム。 家の外で寛いでみると、 今後の彼の進路のこととか、 家庭のこととか、 自分のこととか…… いかに先走ってあれこれ考え過ぎていたかと、 思わずハッとする。 そして、いつも最後に出てくるのは、 自分への信頼…

思わぬところにつながっていた自分の感情にびっくり!

昨年、不用品を処分してスッキリしたのに、 もっと身軽になりたくて、 年末から掃除・片付けモードが続いている。 一気にやると大変なので、 空き時間に少しずつやっているのだけど、 まあ、「持ち物と自分がリンクしている」とは よく言ったものだというこ…

どんなメガネで見ているか?

ここ数年、親戚の不幸が相次ぎ、 喪服に袖を通す機会が増えている。 たった一着しか持っていない 秋〜春用の喪服は、 もう20年以上前に買ってもらったもの。 サイズも変わらず、 好きなデザインだし、 似合っていると思ってる。 それが、母から見ると 「顔立…

守られて愛されてる

ひょんなことから、 美味しいと評判の洋菓子店を教えてもらい、持ち帰ったサブレで優雅なティータイム♡ 材料すべてが調和して洗練されてて後に引かない上品な味わいだった。 外出先でしゃべりまくってうっかり終電を逃したら、車に乗った王と王子が迎えに来…

引き算をしない〜等身大の自分でいるために

等身大でいるって奥が深い。 それは、「自分に余計なものを足さない」という ことだけじゃないから。 自分はこんなに素晴らしくてすごいんだと、 そのままの大きさで表現する。 好きな人に「好き」って言う。 周りを気にせずやりたいことをやってみる。 まだ…

何も出さず、何も引かず。

アフタヌーンティーカフェで おひとり様を満喫しながら、 年賀状の返事を書いた。 「昨夏からペースを落として過ごしています。また違った景色が見えて面白いです。」 今年賀状にしたためた言葉。 なんか素っ気なくて淡白だなって一瞬思ったけど、 何も出さ…