とことん自分をかまってあげるブログ     

夫や子供、読者をかまっていたつもりだったけれど、結局自分を一番かまいたかった

とことん自分をかまってあげる

すべての体験は宝物

ここ最近、想像するだけで楽しくなってくる インスピレーションがいくつも降りてきています。 気のせいか、SS健康法を受けてから ますます加速している感もあり。 それらのインスピレーションを形にする際、 過去培ってきたキャリアや様々な体験だけでなく、…

子供の夏休みが憂鬱でした

タイトルを書いて、 一瞬「そんな人いるのかな?」って思いましたが、 かつての私がそうだったので、 筆を進めることにします。 子供の夏休みって、煮詰まることがありませんか? ただでさえ暑いのに、 兄弟喧嘩など起ころうものなら 叱りつけるこちらまで熱…

幸せに生きて行く上での最重要事項

夏休みって、 家族の生活パターンが いつもと違ったり、 子供をあちこちに送り迎えしたりと 家の空気が乱れがち。 そこで、 なんか気分転換したくなり、 日が射さず風も涼しい今日、 たまたま在宅していた夫に 家じゅう掃除機を念入りに かけてもらいました…

有り余るエネルギーの使い方

ず〜っと昔から、 自分の中に熱く激しいものがあることには 気づいていました。 自分ではうまく隠してるつもりでも、 周りにはわかってしまうようで、 友達に「男の兄弟がいるみたい」と言われたり、 スキーのインストラクターに 「滑りにあなたがよく表れて…

花のように生きる

強い陽射しの中、 日傘の向こうから視界に飛び込んできたのは、 このピンクのお花でした。 気持ち良さげに風に吹かれながら 咲き誇っている様子に、 思わず足を止め、見とれてしまいました。 花はただそこにいて精いっぱい花を咲かせている。 私もそんな風に…

そんな私もカッコいい

昨日開催だったこちらのイベント、 参加者ゼロだったので、 結局開催しませんでした。 で、そのことを知らなかった方から 「昨日、どうでしたか?」と聞かれ、 ・申し込みがなかったので 開催しなかったこと ・認知されてないので 知ってもらい参加してもら…

たいせつはけっこういそがしい

自分を大切にするって 結構忙しいし エネルギーを要します。 言いたかった本当の気持ちを 打ち明けるのに 深呼吸しなきゃいけないこともあるし、 やりたかったことをやって、 ヘトヘトになることもあります。 周りからとやかく言われることも あるだろうし。…

バランス

バランスは取るものではない。 湧き上がってくるものに従って 全力で動いているうちに、 自然と取れてくるもの。 全力で回る駒みたい。 ■ ■ ■ ■ ■ 開催予定のイベント・提供しているメニュー一覧■ ■ ■ ■ ■ ★LDM個人セッション・魂の開花の個人セッション(随…

ただの私

何か特別なことをしなくても、 毎日を坦々と暮らすことで ちゃんと使命を果たしている。 だから、 日々働いて家事育児して、 心と体をいたわって、 やりたいことを どんどんやってみよう。 小さなことでも構わないから。 ■ ■ ■ ■ ■ 開催予定のイベント・提供…

スペースを空けてみる

つい先日、 長らく出窓の主役を飾っていた サボテンたちが引退しました。 日に当て、 たまに水をやり、 大事に育てていたけれど、 やはり寿命が来たようです。 何も置かれていない出窓も シンプルで心地いい。 でも、 次は何が来るんだろう? と、 どこかで…

心の網戸を整えて、自分だけの景色を見てみよう

エアコンのフィルターを 掃除すると、 冷風がバンバン送られてくるし、 調理に使った油もフィルターで ろ過して再利用すると 美味しく使えるし、 体内のろ過機能である腎臓も 健全な排泄の要だし、 浄水器もフィルター機能が命だし、 今の時期なら、屋外内を…

曇ったメガネで現実逃避しても幸せにはなれないのです

誰のアドバイスも参考にならないような育児にまみれ、 私とではなく、仕事と結婚したのではないかというくらい、 自宅にいない夫との生活。 打ち込んでいた趣味の活動も手放すことになり、 私は生きる楽しみを見出せなくなっていました。 ちょうどそのころ、…

そう思っていたのは私だけだったのかもしれない

駅前のロータリーでバスを待っていた時のこと。 向こうから、ランドセルを背負った男の子が 母親に手を引かれながらこちらに歩いてきた。 母親の張り詰めた表情から、 すでにその子は小学生ではあるものの、 手を離すと道路に飛び出すかもしれない というこ…

「自分発」で始めよう

今朝、出勤前の夫が、 職場であったことを少しだけ話してくれたのだけど、 話を聞きながらあらためて、 「なんて頼もしいのだろう!」と 思わず唸ってしまいました。 「自分のために」をきわめていくと、 「自分」の範囲が、 本人(夫)→妻(私)→息子たち(…

ただ、そうだったから

障害のある子供を育てるようになって、 「どうして私のところに生まれてきたのだろう?」 「どうしてこの子は障害を持って生まれて来たのだろう?」と、 霊能者や治療家など、いろいろな人に尋ねて回りました。 前世がどうとか、 宇宙から来た魂だからだとか…

健康オタクでも、気を病むと病気になる

もうひと昔も前のこと。 ある夜、 子供のオムツを買って自宅に戻る途中、 乗用車同士の衝突事故を起こした。 慢性疲労で頭がぼーっとしていた私は、 無灯火で車を走らせていたのだった。 それを事故の相手に指摘されるまで 全く気がつかなかったほど、 私は…

それを抱きしめてあげる

西日の射す狭いキッチンで泣き叫ぶ子供。 目を離すと勝手に外に出ていってしまい、 躾のなっていない親だと咎められる。 床いっぱいに飛び散った割れた食器の欠片。 うず高く積み上がった取り込んだままの洗濯物。 夫の帰宅に間に合わせてなんとか作った夕飯…

子連れで家出したときのこと

まだ子供たちが小さかったころ、 家出したことがあります。 当時の私は、 乳児と手のかかる幼児、遊びたい盛りの児童を抱え、 連日の育児で疲労困憊、体力も限界でした。 そんなある日のこと。 少しでも体を休めたくて、 半日出勤から帰宅した夫に、 子供を…

怒りを恐れないで

怒りという感情はとても純粋で美しいものです。 なぜなら怒りを感じて表すことで、 自分は何が大切で、 何が好きで、何が嫌いかなど、 曖昧だったことが明らかになって、 自分の輪郭がはっきりしてくるから。 きっと、怒った分だけ より本来の自分に還ってい…

泥沼に咲く蓮花の如し

ちょっと起動が重くなった ノートパソコンを水道で水洗いされた。 弁当箱と水筒を 思い切り床に叩きつけて壊された。 iPad miniを兄弟喧嘩の道具にされて、 画面にヒビが入り本体が曲がってしまった。 これ、すべて発達障害児の 子育てで体験したことです。 …

嬉しくて立ちばなし

外出先から帰ったら、 こんな紙がポストに入っていました。 そして、 この紙を入れてくれたお巡りさん、 (うちに発達障害の息子がいるから) 災害緊急時に使う管理台帳を 書いておいた方がいいと、 夕方、もう一度来てくれたのです。 そのあたたかさと頼も…

お見合い大作戦が好きなわけ

テレビのお見合い大作戦を観るのが どうして大好きなんだろう? それはきっと、 出会ったばかりの2人の 初々しさや、 混じり気のない「好き」が 伝わってくるから。 何ごとも、 初心って純粋なことこのうえない。 その眩しさと美しさに触れることで、 自分…

Take it easy!

今回も一人でお茶会でした。 じっとしてるだけでも 汗が噴き出してくる暑さだというのに なぜかスタバでホットドリンクを注文してしまい、 判断力が鈍ってる!? と一瞬自己嫌悪に。 しかし、喉を通る熱さがなんとも心地よく、 お腹が落ち着きました。 暑い時…

子どもの中に住んでいる子ども

わずか10歳やそこらで、 勝手に持って行ってはいけないものに 手を出そうとしてしまう心の闇は いつできてしまったのだろう? 曲がりなりにも子ども3人を育ててきて、 自分の中に眠っていた、 満たされなかった子どもを 満たすことをしてきていたのに、 突…

母として育ててもらっていました

長男の二十歳の誕生祝いに 焼肉屋さんに行ってきました。 あっという間に満腹になった夫と私とは対照的に、 長期戦?で次々と皿を平らげていく息子。 まあ、何と言っても若いし、 我が家で一番大柄だから、 食欲旺盛なのも当たり前ですね。 こんなに小さかっ…

闇すらも愛せよ

〜火の女神・ペレの戯言〜 たとえ休火山であっても、 地底ではマグマが渦巻いていて、 時を見計らって外に流れ出ようとしている。 しかし、 その山肌には水が湧き、 川が流れ、 ところどころに池や沼ができる。 木々は生い茂り、 冬が近づくと葉を落とし、 …

心の叫びをそのまま出してみる

つい先日、 ある件で 夫がよそのお子さんの面倒をみることに なったと聞き、 ほどなくてなんとも言えないムカムカした 気持ちがこみ上げてきました。 一体これは何だろう?と自分でもびっくりしたのですが、 心の奥のマグマが噴出してしまったようです。 結…

しくじり女子の成れの果て〜はっきり言っていたはずだったのに

タイトルにある「女子」っていう言葉を使って良いのか 憚られる年代の私ですが、 使ってみたかったので書いてしまいました。 幼い頃から、両親や親戚、友人たちに 「はっきりしているね」 と言われて来ていたはずなのに、 結婚してからは、一番近くにいた夫…

「ソール・ライター展」に行って来ました

昨日開催の茶話会は参加者がなかったため、 ひとりでまったりとお茶しました。 その後、ずっと気になっていた 「ソール・ライター展」を観に、 渋谷まで足を伸ばすことに。 写真も独特の温かさと美しさがあったのですが、 何より私が釘付けになったのは、 彼…

いくら書籍に素晴らしいことが書かれていても、それを体現するのはその人自身

「そうそう、そうなんだよ!」「そう! この言葉がぴったり来る!」と、騒がしいのなんの。 で、しまいには、「この本、俺が書いてるみたいだよ!」とのたもうたのは我が夫だった。 私「いや、これ書いたの堀内さんだからね」夫「それはわかってるけど、全部…