とことん自分をかまってあげるブログ     

夫や子供、読者をかまっていたつもりだったけれど、結局自分を一番かまいたかった

とことん自分をかまってあげる

自分のレシピの作り方

ゆったり過ごしているけれど、 何もしていないわけじゃない。 何もするなと言われても 体が動いてしまうから、 こればかりは仕方がない。 仕事がら、そういった情報に触れる機会が多かったのもあるし、もともといろいろと調べて実験、実践するのが大好き。 …

ゆったりモードで運行中

ここ数ヶ月、減速運転を強いられている。 今までが時速80キロで走行していたとすれば、 今は30〜40キロくらいかな。 速度を上げようとすると、 なぜか上手くいかなくなる。 そして十数年ぶりにかかった病院では、 「もう若くないんだから、 もっとゆったりと…

こころの空が晴れ渡るとき

夏の始まりに起きた突然の出来事は、 あまりにも理不尽で、 割り切ったつもりでいても、 なかなか消化&昇華できなかった。 それに関わっていた自分が、 すれ減ってしまったように感じて、 被害者意識まで持つようになっていた。 考えないようにしても、 頭の…

「地雷を踏まないように」は気配りでも気遣いでもない

先日、以前関わっていたある組織からメールがきた。 内容は、単なる問い合わせだったんだけど、 その返信を打つのがとても気が重かった。 なんとか書いたものは、 いかに先方の地雷を踏まないようにするかという視点のもの。 そこを離れた今では、全く使って…

夏休み後半で明らかになった、自由課題のテーマと答え

今年の夏休み、私の自由課題のテーマは、 「グラウンディングとは一体何か?」 だったのかもしれない。 いつもより時間がゆったりと流れるなか、 あまり外に出ることもなく、 家の中で仕事したり、 ご飯作ったり、 本を読んだり、 ときには、ただ椅子に座っ…

原始的な営みが与えてくれるもの

先日、海のそばの緑が生い茂った場所で、 次男の友達親子で集まってバーベキューをした。 自分ひとりでとか、 友達と連れ立って出かけることが難しい子たち。 一人のお母さんが思いついて動いてくれたおかげで、 とても楽しい時間が過ごせた。 薪と新聞紙で…

しあわせのかたち

家の中で適当に賑やかで 適当に静かな場所が、次男の指定席になっている。 朝起きると一目散にここにやってきては 飽きることなくiPad miniをやっている。 そして、たまにお腹が空くとリビングやキッチンに 顔を出し、食べ終わると再び指定席へと帰っていく…

信頼の宝箱

図書館から上限ギリギリで本を借りてきては、 エアコンが効いた家の中で貪るように読んでいる。 その中の一冊、やましたひでこさんの 『ようこそ断捨離へ』の中にある一節が心に突き刺さった。 ある家庭の主婦が、発達障害かもしれない息子さんのために セミ…

16年ぶりの花火鑑賞

先日、葉山・一色海岸での「光の波のプロジェクト」を観に行ったら、 なんと花火大会も同時開催だった。 青白く光る波と 夜空を彩る花火のコラボレーションに感動しながら、 こうやって、わざわざ現地に足を運んで花火を観たのは 16年前の岩国・錦帯橋での花…

親のこころ

夏休みの学習会が待ち遠しかった三男。 今朝は5時過ぎに起き、張り切って登校していったとさ。 よほど友達に会えるのが嬉しかったんだね。 となると、案の定、午後は睡魔に襲われるようで……。 今、ソファで爆睡中。 次男は昨晩から福祉施設で短期入所中。 …

感情はナマモノにつき

もう10年以上前のことなのに、 夫との間で起きた、些細なことなんだけど 思い出すと腹が立ち、悲しくなることがあった。 蓋をしてなかったことにはしておけず、 夫に話したところ、案の定、 「今さらほじくり返すほどのこと? 聞いていると不愉快になる」と…

寝ぼけた頭の中に浮かんできた言葉たち

少しだけ蒸し暑い日曜の朝。 セミの鳴き声と少しぬるさが混ざった涼しい風が、 窓の隙間からそよいでくる。 今朝の夢を思い出しながら、机の前でペンを走らせている。 私はどこから来てこれからどこに向かうのだろう? 目が覚めるまでゆっくりと眠った頭はま…

私が脱力すると周りが優しくなる

なんだか力学の法則? に当てはまりそうな言葉が、 今朝洗濯物を干していたら降りてきた。 今回腰を痛めたことで、自分にできないことがたくさん出てきた。 すると、まるでそれを補うかのように、夫と息子たちが、 ますます優しく頼もしくなった。 おかげで…

自宅リビングは美術館でもありレストランでもあった

腰が痛いことは痛いんだけど、 ずっと横になっているのも退屈だから、 リビングのダイニングチェアに 置物みたいに座ってる。 普段、他の家族が座るそこからは、 いつもと違う景色がある。 私が小1の時に描いた人物像。 我ながら隠れた名作だと思う。 自画自…

ぎっくり腰から見えてきたあれこれ

今年下半期初日だった昨日、 突然ぎっくり腰になった。 日ごろから、 ボディワークをしていただけに 「なんで私が?」 ってショックなことこの上なかった。 でも、これは「休みなさい」のサインだと思うようになった。 私はいろいろと自分で抱え込み過ぎてい…

今の自分にできることをしながら

祈ろう。 私の神様に。 私の中にいる神様に。 もっと言えば、 神様である私に委ねよう。 「置いてけぼりの人生を取り戻したい」という方へ あなたの魂の輝きを思い出してみませんか? ★「魂の開花の個人セッション」詳細は⇨こちら

より鮮やかで豊かな世界への道

本格的な雨の中、 次男を先に送り出し、 後から追いかける。 機嫌良くバス停に立っているのを 見届けた後、 来た道をそのまま戻るか、 カフェに寄ろうかと一瞬迷って、 結局ひとり朝活することに。 おろしたての長靴で 靴ずれもしてたしね……。 と理由付けて…

夏至のエネルギーに背中をドン! された

なんだか心身の調子がすぐれないって時は 大体満月の前ということが多い。 今回は、満月と夏至が続けてきたせいか、 いつにも増して体がしんどかったので、 ボディーケアをしてもらった。 元気になり、ほっとしたのもつかの間、 予期しなかった事件が勃発! …

逆らわないと楽になる

今朝、弁当に入れる しらす干し入り卵焼きを作っていて 浮かんできた言葉。 それは、 自力ではどうしようもない状況も どっしり構えて受け容れるってことかもしれないし、 お腹の底から湧き上がってくる、 自分の声にも逆らわないっていうのもある。 そのふ…

顔立ちに表れていた「あること」

さっき、土曜恒例の⁉︎ インドカレーランチを 食べてた時に 自分の写った画像を見せられ、 雷に打たれたみたいに 腑に落ちたことがあった。 それは、 私の魂が望んでいる人生は、 両親から受け継いだ この顔立ちに 表れているってこと。 メイクなしでもキマる…

稜線を歩く

ここしばらくの間、 あることで めまぐるしい変化が起きている。 私の仕上げたものに対して、 各方面からチェックが入る。 しかし、 それぞれの目指すところが違うので、 すべての声を聞き入れると、 まとまるものもまとまらない。 まるで、稜線を歩いていて…

まずはやってみる

ここのところ、 もともと整理整頓はあまり得意じゃない私が、 面白いほどに不用品を捨てている。 そんなわけで、家の中や周りには、 資源ごみや不燃ごみの日を待つばかりの ゴミ袋がいくつも重なっている。 昨秋からずっと心の片隅に 「家じゅうの片づけをし…

植物のような女性

少し混み合った電車の中で、 はす向かいに座った女性と目があった。 私よりひとまわりくらい年上で こざっぱりとした身なり。 穏やかな笑みをたたえながら ただそこに座っているだけなのに、 その姿が視界にあるだけで、 前夜からいろいろなことで頭がショー…

軽くなりたい

気がつけば、半月ぶりの更新。 日々の生活の一つひとつがものすごく濃厚で鮮やかに感じられて、 自分の周りに広がっている世界に夢中だ。 雀が蝶々を捕食する時の空中戦の見事さに感動し、 週末は近所のインドカレー屋でナンを頬張り、 修理に出したパソコン…

津波(1)

自分の人生は、自分で切り拓いてきたつもりだった。 進学も就職も結婚も…… やがて長男が生まれ、次男が生まれた。 男の子2人の育児はそれはそれは大変だった。 しかし、次男の手の掛かりようと言ったら 長男の比ではなかった。 乳児だった頃は、やや元気目…

私の足元

ヘルパーさんがつかない日だったので、 バス停まで付き添った。 自宅から歩くこと約30分。 山越えするので足元はスニーカー。 雑木林から見上げた初夏の空。 こうやって、家族や自然に寄り添うと、 私が生きていく上の基盤について 考えさせられる。 毎朝早…

「深める」時期に突入

先月でひと区切りついたメソッドの学びでは、 今後の指針となる閃きがたくさん得られた。 「ちょっとゆっくりひと休みしたい」 そんな私の気持ちの裏には、 「学びを通して得たたくさんのことを、 しっかり染み込ませたい」 という思いもある。 学んで頭の中…

安定感を望むなら

安定感は受け入れること。 受け入れることは、 自分が抱えている どうにもならない事情や 面倒臭くてややこしいものも 丸ごと引き受けること。 私はそれができてるだろうか? もっと安定感バツグンを 目指してるんだけどなあ。 さらに丸々と引き受ける、 つ…

幸せのおすそ分けをいただきました

カフェで見かけた、お揃いのウィンドブレーカーを着てモーニングを食べていた老夫婦。 店を出た後、腕を組みあって横断歩道を渡っていった。 ただそれだけの光景なのに、見ているこちらまでが幸せな気持ち。 本人たちがゴキゲンで満たされていると、周りにも…

助け合うって何だろう?

自分の背中を丸めて周りに合わせ、 「私はこんなもんなの」って 謙遜という隠れ蓑に収まって ちんまりと振る舞うこと? できるくせにできない振りをすること? 深呼吸して背筋を伸ばし、 周囲をまんべんなく見渡せるくらいが、 あなたの等身大だ。 そのとき…

トンネルの先にあるもの

中が真っ暗のトンネルの入り口が見えた。 怖気づく私に、どこからともなく 「行きなさい」と声が聞こえてくる。 トンネルを抜けると、 色とりどりの花が次々と咲き始める。 何人もの笑顔が見える。 私はその光景に何らかの形で関わっているらしい。 なのに今…

雲ひとつない青空の下で

木々が、緑が戦慄いている。 この春芽吹いたばかりの柔らかな木の葉たちが、早速強風に煽られながら、洗礼を受けている。 風に弛む枝に身を任せてキラキラと輝いている様は、楽しんでいるようにさえ見える。 試練だ、逆境だと騒ぎ立てるのは人間ぐらいなんだ…

「旅する」は「面白がる」

仕事で使う資料を探していたら、 こんな言葉が目に飛び込んできて、 ぐっと心を掴まれた。 「どんな遠くに旅をしても、 その距離だけ内面へも旅をしなければ、 どこへも行き着くことはできません」 アメリカの女性画家、 リリアン・ヴィルヘルム・スミスが遺…

石を磨く前に自分を磨く

世界にひとつしかない、自分の姿かたち。 この世に生まれ出てくるとき、 魂の設計図と一緒にその外見と機能の肉体を 選んできているはずだ。 そこに逆らってどうする? 雑誌か何かで見た美や流行の基準に惑わされるな。 親が十月十日命がけで育んでくれた命…

不要な感覚と感情は、炭酸水の泡の如し

最近、自分の感覚や感情が、お腹の下の方から湧き上がって、みぞおち、胸、喉、眉間を通り、最後に頭頂から抜けていくのを感じている。 それは、グラスに注がれた炭酸水の泡が、シュワシュワと音を立てながら、上に移動しているかのようだ。 時間が経つと、…

上手くいっているふり

そんなのは、やっていてもまるで無駄なのかもしれない。 ちっぽけで、そのくせええかっこしいで、心とは裏腹な言動をとることで、見たくない自分をごまかすことはできるかもしれない。 しかし、自分ではなかったことにしたはずでも、わかる人にはお見通しだ…

同調圧力に耐えられないとき

やっぱりダメ、はみ出しちゃう。 柵の外にいるヒツジは、 羊飼いには導いてもらえず、 守ってももらえない。 オオカミに食べられないように しなくっちゃ。 でも、ひょっとしたら、 野生化したヒツジは たくましくなって、 オオカミなんか蹴散らして しまう…

必ず最後はなんとかなる⁉

こんなことがあった。 締め切りが迫っているのに、 なかなか文章が浮かばず気持ちは焦るばかり。 誰かに気持ちを聞いてほしくても、 単独作業では話相手がいない。 ナメクジになって、塩をかけてもらって 溶けてなくなってしまいたい! と妄想するくらいに …

石好きの人から石が飛んできそうな話

この土日は、現在習得中のメソッドのクラス受講に始まり、 クライアントさん方へのセッションで終わった。 そのせいか、自分の感覚がますますはっきりと してきているのがわかる。 そこで今朝から湧き上がってきたのが、 あることに対しての強烈な違和感だっ…

耳に飛び込んできて、思わず釘付けになった言葉たち

きっと今の私に必要な言葉だからハッとしたんだろうなあ。 人との会話で…… 「人生で初めてなんだから、 リハーサルなんてできない」 「皆、何かしたいと思っているはず。 させていただく」 嵐「 a ra shi」より…… 「ぶっ飛ぶよりも裸のまま突っ込め!」 〜と…

「好き」に集中できる幸せ

セッション、ライティング、食事、昼寝……。 ほとんどそれだけで終わった今週末だった。 ライティングでは、ある程度書き上げていた記事が、 熊本地震の影響で新たに作成して差し替えることとなり、 地震関連の情報を当たるのと同時に、 その内容も精査してい…

信頼の領域がさらに拡大中

ついさっきまで、今学んでいるメソッドの課題セッションを受講生同士でしていた。 スカイプでの会話は、なぜか音声がクリアでなく、ところどころが上手く聞こえなかった。 なのに私ときたら、これっぽっちも心配していなかった。 それは、私がすべてを聞き取…

怖がらずに飛び込んでみる

その思い、目の前のあの人にぶつけないで、誰にぶつけるの? ぶつけたぐらいでこわれるなら、 しょせんそれまでのつながりでしかなかったっていうこと。 「私が選んだ人なのだから、私のことを受け止めきれないはずがない」 そんな絶対的な信頼感と、 「これ…

自分オタクへの道をまい進中

最近、いい感じで自分の世界にどっぷり浸っている。 そして、いい感じで他人に無関心だ。 誰かに起こった出来事を一緒になって喜ぶのと同じくらい、私の全活動、たとえ仕事でヒィヒィ言おうが、夫婦げんかしようが、面白くて楽しくて嬉しくて仕方ない。特に…

私がセッションしたい訳がわかった

昨日、何人かとメールのやり取りをしていて 気がついたことがあった。 それは、私はその人が自分らしく羽ばたくようになるという場面に 立ち会うのがたまらなく好きだということ。 以前、特に私のセッションを受けていない女性(Aさんとする)から、 ずっと…

20周年を迎えて思うこと

今月は、いろいろな節目が一気にやってきた。 3人の息子たちが、それぞれ卒業を迎え、私たち夫婦は結婚20周年を迎えた。 その記念として、子供が生まれて以来初めて、夫婦水入らずで一泊旅行をしてきた。 旅館の広い客室に、ポツンと2人きり。 互いの間に…

惹かれてやまないもの

もうひとつ、私の魂が 惹かれてやまないものがある。 それはセッションすること。 クライアントの表情や声色が ふと何かを思い出したような 瞬間に立ち会えると、 体が震えるほどの喜びを感じる。 たまらなく、 どうしようもなくセッションが したい。 〜と…

今さらだけど

さんざん考えてわかったこと。 やはり私は書きたいのだ。 泣きたいほど、どうしても……。 〜とことん自分をかまってあげたいあなたへ〜 あなたの魂の輝きを思い出してみませんか? ★「魂の開花の個人セッション」詳細は⇨こちら

最高の治療法かも

母となってからずっと、子供たちの生まれつきの障がいの原因について、あれこれ言われてきて、それをなんとかしようという思いで子供たちを育て続けてきた。 ありとあらゆる療法をやってきた中には、それなりに効果を感じたものも多々あった。 でも最近は、…

パフォーマンスが下手なわけ

報告・連絡・相談。 きちんとやってるんだけど、それにプラス 「やってますよアピール」と、ご機嫌取りが必要らしい。 それって私が一番苦手なことだ。 むりくりテンション上げなきゃいけないの? 心にもないこと言わなきゃいけないの? 最近の私、ますます…