とことん自分をかまってあげるブログ     

夫や子供、読者をかまっていたつもりだったけれど、結局自分を一番かまいたかった

花鳥風月スタイル診断

実家で花鳥風月スタイル診断♪

先日実家に帰った折に、 家族に花鳥風月スタイル診断を してきました。 診断では、お顔立ちをもとに 男女とも4タイプに分類されます。 →女性版 →男性版 診断の結果、 父は月タイプ 母は風タイプ 妹は月タイプ でした。 私はよく父親似と言われるのですが、 …

形から入ったっていいじゃない

明日は富士山に行く予定でしたが、 あいにく台風が関東地方直撃とのことで、 プチ登山は延期することになり、 ちょっと残念です。 せっかく帽子を買って にわか山ガールになるつもりだったのに……。 帽子も私に似合うものを選びました。 ところで、あなたは何…

髭の生やし方にも似合う・似合わないがあるのです

私は女性なので、 男性のヒゲについてはとんと疎いのですが、 こんな風に生やしたいとか ヒゲ脱毛したいとか、 人によって様々なヒゲ事情があるのですよね。 かくいう私の夫も、 「こんな風に生やしたい」という願望があって、 もう20年近く今まで何度も伸ば…

自分の魅力だけが自分を輝かせるのです

今でも鮮明に覚えていることがあります。 もうずいぶん昔になりますが、 夫と出会って間もない頃、 初めて二人きりで食事をしたときのこと。 場所は銀座のイタリアンレストランで 窓の外には夜景が広がっていて……。 向かい合って料理を取り分けていると、 夫…

花鳥風月スタイル診断4タイプ解説(男性版)

【花タイプ】 「松本潤さん」「藤木直人さん」のような 男らしさの中にも華やかで大人っぽい魅力を 持っている人です。 男性らしさを生かしたエレガントなスタイルが 似合います。 【鳥タイプ】 「櫻井翔さん」「小池徹平さん」のような キュートで無邪気な…

花鳥風月スタイル診断4タイプ解説(女性版)

【花タイプ】 エレガントセクシーが似合うタイプ 「杉本彩さん」「武井咲さん」など オトナ綺麗な魅力を持っている人です。 綺麗にお化粧をしたほうが美しい人です。 【鳥タイプ】 可愛らしくキュートなテイストが似合うタイプ 「綾瀬はるかさん」「小倉優子…

花鳥風月スタイル診断のご案内

〜服装の迷いは人生の迷いかもしれません〜 あなたのお顔立ちに似合うスタイルで、 あなたらしい人生を歩んでみませんか? 「今年のトレンドのこの洋服を着ていれば 周りから浮かなくて安心かも」 「年を重ねるにつれ、何を着て良いのか わからなくなってき…

【検証】自分でないものになろうとするとどうなるの?

さて今日は、 「自分でないものになろうとすると こうなるよ」という例をご紹介します。 ちょうど4年前の夏、 セミナーに参加するために一張羅を着て ヘアメイクもそれなりにして、 「爽やかでナチュラル」な私のつもりで 写った一枚です。 この写真を見て…

自分の魅力を認め始めると面白い現象が起こります

前回の続きです。 私の魅力を引き立ててくれる おしゃれをするために、 季節が巡るごとに、 自分に似合うアイテムを取り入れ、 そうでないものを処分していくようにして、 毎日のヘアメイクも仕上げました。 はじめのうちは、 どこか自分じゃないような気が…

何を着るかということも、周りの影響を受けていました

決して高級志向ではなかったけど、 服やバッグ、ヘアメイクにもそれなりに関心を持ち おしゃれが好きだった私。 それなのに、なぜか自分に似合う装いがわからなくて 花鳥風月スタイル診断を受けてみることにしたのです。 すると、自分の見た目の印象が、 思…

自分の外見も内面もゆるやかに受け入れてみる

よく「自分を受け入れる」とか 言うけれど、 その「自分」の中には 自分の見た目も含まれるなあと つくづく感じています。 私の場合、つい数年前まで、 写真やビデオを撮られたり、 あとでそれを見るのも苦手でした。 なぜなら、自分の見た目を 「私、こんな…

自分は素敵で素晴らしいってことをひた隠しにしているあなたへ

突然ですが、 「ブス」って言われて腹が立つのは なぜでしょう? それは、 「自分はブスじゃない」ってわかっているから。 たとえ、 芸能人やモデルさんみたいな容姿じゃなくても 自分だけの輝きを知っているから。 みんな、ひた隠しにしているけれど、 本当…

メンズファッションの奥深さを知る

自分のものを買うのも楽しいけれど、 人に何かを選んで贈るのはそれ以上に楽しいというか 嬉しさがじわじわとこみ上げてきますね。 現在ファッション診断の勉強中ということもあって、 メンズファッションのお店に入っても 以前とは違う視点で買い物するよう…

着ている服が調和していると、周りもあなたの魅力を認めてくれるようになります

現在、高等部卒業後の進路を見据えたうえで 現場自習に励んでいる次男。 そのお世話になっている福祉施設での反省会で、 職員 「次男くん、ハンサムだって評判なんですよ」 私「え⁉︎」 職員 「特に若い女性たちから」 私「!(←やっと合点がいって)ありがと…

調和した装いは調律された楽器のようなもの

現在着実に学びを進めている 花鳥風月スタイル診断。 毎回会場に向かうのが、 まるでピクニックに行くようで 楽しみなのです。 花鳥風月スタイル診断はその名の通り、 花、鳥、風、月と4つに分類されるので、 花タイプの方は花らしく咲き、 鳥タイプの方は…

自分の真ん中にいることで、どんな場面も楽しくなります

ここのところ私の生活スケジュールは 次男の現場実習に合わせて流れています。 一般的な高校生よりは手が掛かるので、 ちょっと大変ではありますが、 まず、「私自身がどうありたいか?」を 明らかにしているおかげで ご機嫌に過ごしています。 ちゃんと寝て…

どう転んでもあなたは素晴らしくて素敵なのです

今日は電車に揺られて 花鳥風月スタイル診断アドバイザー養成講座で 学んでまいりました。 講座では、 いかに自分の調和したスタイルでいることが大切か、 自分と調和していないスタイルをすることで どのような弊害を及ぼすのか、 説得力この上ないお話と証…

まんまるちゃんと言われて

まず、こちらを読んでいただけると わかりやすいかと思います。 canoca.hatenablog.com さて、私がからかわれていたのは 学校だけではありませんでした。 家の中でも子どもながらに、 「妹は可愛い担当。私は変な子担当」と勝手に役割を 決めて過ごしていま…

「ブス」の言葉の裏にあったもの

なんだか書いているうちに、 連続ものみたいになってきたので、 流れがわかるように 前記事のリンクを貼っておきますね。 canoca.hatenablog.com 「可愛い」という言葉を掛けられず、 いや、まったく掛けられなかった わけでもないかもしれませんが、 可愛い…

「可愛い=目がぱっちり」なのでしょうか?

こちらのブログ記事の続きです。 canoca.hatenablog.com どうして 「目がぱっちりしている=可愛い」なのでしょう? 今になってみるとよくわかるのです。 女の子が大好きなリカちゃん人形や ぬいぐるみは目がぱっちり、 あるいはつぶらな瞳をしています。 そ…

「私は可愛くない」と心に刻んでしまったきっかけ

まず、こちらの記事から読んでいただけると わかりやすいかと思います。 ↓ canoca.hatenablog.com あれはまだ3歳くらいの頃。 母が使っていた鏡台は三面鏡になっていて、 その前に立って鏡の中を覗き込んだり ポーズをとったりすると、 いろんな姿かたちの…

二重まぶたになると人生は変わるのでしょうか?

もう大昔のこと。 冬休み明けの大学の廊下で友だちに、 「まぶたが二重になってるけど整形したの?」と 聞かれたことがありました。 鋭利恐怖症なうえに、 目薬をさすのも怖くて仕方がない私に そんな勇気のあることはできません。 ちょうど二十代に差し掛か…