華麗に炸裂してレディとして生きていく方法

魂の疼きの華麗なる炸裂の後にはあなただけの花が咲く

まんまるちゃんと言われて

まず、こちらを読んでいただけると

わかりやすいかと思います。

 

canoca.hatenablog.com

 

さて、私がからかわれていたのは

学校だけではありませんでした。

 

家の中でも子どもながらに、

「妹は可愛い担当。私は変な子担当」と勝手に役割を

決めて過ごしていました。

 

変な子というのは、

よく大人に「ユニークね」と言われていたから。

 

それが本当に褒め言葉かどうかは

今となってもわかりませんが、

おそらく、大人の想定し得ない発想や言動を

取っていたから、

彼らはそれを「ユニーク」のひと言に表したのでしょう。

 

そんな私によく母親が、

「まんまるちゃん」と言うのです。

 

というのも、顔の形もパーツも頭の形も丸いから。

 

私自身、子供を持ってみて、

当時母が私にかけた言葉は決してけなしているのでなく、

愛情表現のひとつだったのだろうと

受け止められるようになったものの、

やはりいい気持ちにはなれませんでした。

 

幼少時に周りから言われたことって、

顔立ちのことはもちろん、考え方や生活習慣、

規則など、ものすごく影響を受けますね。

 

その中には大人が良かれと思って

子供に言っていることだって

たくさん、たくさんあるのです。

 

でも、からかいを含んだ言葉だったり、

成長したことで不要になった信念体系

(たとえば、「自宅の門限は午後8時」など)、

そういったものは、大人になったときに

足かせとなることが多々あります。

 

あなたにも、何か思い当たることはありませんか?