とことん自分をかまってあげるブログ     

夫や子供、読者をかまっていたつもりだったけれど、結局自分を一番かまいたかった

原点回帰サロン「アワノモリ」が始まります

私の中にずっとあったビジョン。

 

それは、普段私たちが担っている

妻や母、嫁や娘や会社員といった

様々な役割を脱いで、

一人の人間になれる場所でした。

 

社会生活を営んでいく上で、

誰もがなんらかの役割を担っていて、

別にそれは悪いことでもなく、

役割があるからこそ、

世の中が循環しています。

 

しかし、世の中が求める

「母親はこうあるべき」や

「理想の社会人像」などの影響を受けたり、

周囲の期待に応えるべく無理したりと、

自分以外の声に呑み込まれたがゆえに、

 

本当は自分はどうありたいのかが

見えにくくなり、結果として

生きづらさを感じてしまう。

 

生命体として存在しているものの、

自分の感情や感覚がよくわからず、

ロボットのように日々暮らしていて、

モノクロの生活。

 

そんな状態から、

日常生活や自分の感情が、

色鮮やかに動き出すのを感じられるような、

人間らしく生きていけるきっかけづくりの

ひとつとしての場があればと思っていました。

 

すると、ある日とつぜん

「アワノモリ」という名前が

降りてきました。

 

おそらく漢字を入れて書くと

「アワの杜」になるのだと思います。

 

アワという言葉は

日本の上古代と呼ばれる時代に

使われていたと言われる表現で、

女性性を表します。

 

女性性などと言ってしまうと、

とかく女性の姿形や女性によく見られる

趣味嗜好にとらわれがちですが、

男女ともに持っている性質で、

アワは感受性そのものです。

 

「アワノモリ」では、

あなたが何をどう感じているか、

あなたにとって嬉しいこと、悲しいこと、

あなたの好きなこと、嫌いなことなど

感じる力を思い出す場になればと

思っています。

 

また、アワは命が生み出される源でもあり、

命の方向性を知っています。

 

感じる力を思い出したあなたや私から

どんなものが生み出されるのか

私自身、楽しみでもあります。

 

アワノモリでは、主宰する私も

参加されるあなたも原点回帰できるような

茶話会やワークショップの開催や

個人セッションなどを行なっていきます。

 

それではお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

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