華麗に炸裂してレディとして生きていく方法

魂の疼きの華麗なる炸裂の後にはあなただけの花が咲く

個性的であろうとして、個性を失うという矛盾

本当の個性って、

いったいどういうものなのでしょう?

 

日本を代表する芸術家が、

このような興味深い文章を遺しています。

 

「顔を失った近代人」

 

(前略)

 現代の美容術というのもおもしろい。

個性美を何よりも尊重する。

いささかエキセントリックともいえるほど、

独特なマスクを強調し、

その魅力、美しさを讃える。

 

ところが、綺麗にお化粧した女性を見ると、

みんな同じような顔に仕上がってしまうのだ。

眉毛をそり、まつ毛をはりつけ、

目のまわりをグルグルと黒く塗りこめたり、

紅やアイシャドーで、すっかり描いてしまう。

もって生まれた自分の顔から遠ければ遠いほど、

きれいになったと得意になっているのだ。

 

「個性美」の大量生産。

個性的であろうとして、個性を失っているのは、

誠に現代的矛盾である。

 

岡本太郎著『美しく怒れ』(角川書店)より。

 

f:id:canoca:20180818221501j:plain


持って生まれた自分の顔立ち、

持って生まれた自分の能力、

持って生まれた自分のキャラクターを

もっと大事にしてあげませんか?

 

 〜〜〜〜〜

 

インスピレーションをうまく活用させたいあなたへ

理論と体感で理解が深まります。

 9月下旬開催予定⬇︎

 ★LDMインスピレーション力®︎1日集中クラス

こちら

 

 あなたに備わっている魅力を思い出しましょう♪

★花鳥風月スタイル診断→こちら

 

あなたが本当に望んでいる人生を思い出してみませんか?

★LDM個人セッション・魂の開花の個人セッション

こちら