とことん自分をかまってあげるブログ     

夫や子供、読者をかまっていたつもりだったけれど、結局自分を一番かまいたかった

私の生が色濃くなるとき

「続くときは続く」といわれるご不幸ですが、

ここ2年ほど、お世話になった方たちの訃報が

続いています。

 

寿命を迎えたとわかっていても、

自分のことを知る人が、

そして自分が知る人が亡くなるのは

やはり寂しいもの。

 

本当に、あっけないくらい簡単に

人は逝ってしまうものなのですね……。

 

訃報が飛び込んでくるたびに、

「自分はどう生きたいのか」の問いを

突きつけられ、

私自身の生が色濃くなっていくようにも

感じています。

 

できれば長寿を全うしたいと思っていますが、

「いつあの世へ行くことになっても後悔しないように、

本当に望んでいる世界を実現させたい」との思いを

新たにしているところです。

 

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